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〒780-8570
高知市丸ノ内1丁目7-52
TEL (088)821-4807
FAX (088)873-5162 |
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筍が採れる頃に鰹が出まわります。汁たっぷりで煮はじめるとあくを取りやすく、全体に味がよくまわります。

■材料
筍(茹でたもの)500g 鰹のあら250g だし昆布10cm さとう 大さじ4 薄口醤油大さじ3 みりん又は酒大さじ1〜2 水 3カップ
■作り方
1.筍を1cm厚さに切る。 2.鰹のあらをサッと熱湯に入れて、水に取る。 3.鍋にだし昆布を敷いて、筍とあらを入れ、たっぷりの水で煮る。あくを丁寧にすくい捨て、さとう、醤油、みりん(酒)で調味し、15分位煮て1度火を止めて味をしみ込ませる。後でもう一度沸かしてしっかりと味を含ませる。
■ちょっと一工夫
・火入れを繰り返した煮汁はこくがあるので最後に残った汁でわかめを煮るとまろやかな煮浸しができます。 ・鰹のあらの身も食べます。背骨のズイは珍味として喜ばれます。
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