 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |

〒780-8570
高知市丸ノ内1丁目7-52
TEL (088)821-4807
FAX (088)873-5162 |
 |
|
郷土料理・新たに伝えていきたい料理2006
県内各地域で育まれてきた食文化。土佐の郷土料理をご紹介します。
2006年版は100点の料理をご紹介するにあたり、「土佐伝統食研究会」(代表 松ア 淳子 会員:15名)の全面的なご協力をいただきました。
「土佐伝統食研究会」は、高知県内の農林水産物とそれらを素材として伝承されてきた食べかた(調理、加工)を発掘、整理して、次世代にも伝えることができるよう啓発につとめることを目的として設立(平成15年3月15日〜)された組織です。平成15年から3年にわたって、土佐の食文化を次世代に伝えていく高知新聞社の企画に取材協力し、高知県内の農林水産物を素材として伝承されてきた食べ方(調理、加工)や技術保持者についての情報収集等の活動を続けてこられました。
今回、これまで蓄積された情報をもとに、ご紹介されていなかった料理100品を選定し、月1回の定例会の機会に調理再現していただきました。
松ア代表が日ごろおっしゃる言葉に「食文化は時代によって変わりゆくもの。生活スタイルの変化と共に、廃れていくものもあれば新たな食文化が築かれていく。何を伝え何を構築するか。」という問いかけがあります。
素材と扱いの豊かな高知の食の懐の深さ。県民や高知を訪れる方々に、その豊かさを実感していただきたいと思います。

|
|