このホームページは、地産地消の様々なとりくみを応援し、高知県の地産地消を推進することを目的としています。

高知の地産地消は一歩一歩着実に! おいしいい風土こうち ようこそお越し頂きました。
トップページ
新着コーナー
イベント紹介
地産地消モデル事例紹介
地域食材紹介
農産物
畜産物
水産物
地域食材レシピ
加工食品
生産者の紹介
郷土料理紹介
2004年度版
2005年度版
2006年度版
土佐の料理伝承人
おいしい風土こうちサポーター
サポーターコーナー
サポーターオンライン申し込み
野菜で元気店
とれたて直販所マップ
高知体験ツーリズム
農林漁家民宿
東部 中部 西部
農林漁家レストラン
東部 中部 西部
体験メニュー、交流イベント
東部 中部 西部
オーナー制
観光農園
県内の都市農村交流施設一覧
休・廃校を利用した施設一覧
民宿のおかあさんたちのおすすめコース(楽しみ方)
こうち体験ツーリズムの動き(事例集)
農林漁家民宿等
農林漁家レストラン等
農山村体験、漁師体験
オーナー制
農山漁村ワーキングホリデー
空き民家の活用
こうち体験ツーリズムマニュアル(Q&A)
市民農園
農山漁村生活体験ホームステイガイドライン
地産地消をなぜ進めるの?
地産地消Q&A
ご意見募集コーナー
ダウンロードコーナー
地産地消ニュース
リンク集
サイトマップ
E-MAIL



やいこ<土佐清水市> ←クリックで次の郷土料理へ
 めじかは「そうだがつお」とも呼ばれるかつおの一種で年中捕れます。
 やいこは、もとは船上食でつなぎは何も入れませんでした。
 船の上では、すり鉢の代わりにまな板の上で、めじかを焼いたものをたたき(生姜を少し入れたりする)、それを手で丸めて焼く男の料理でした。
 「やいこ」の呼称は、焼くところから来ています。

やいこ<土佐清水市>


■材料

 めじか    1kg
 塩   小さじ2弱

■作り方

1.新鮮なめじかの頭と内臓を切り除き、両面を半焼き程度に焼く。
2.焼いた魚の骨をていねいに取り除き、身をすり鉢でつぶし、塩を入れてさらに摺る。
3.2.を1.5cmくらいの厚さのハンバーグ型に形を整えて、表裏を焼く。

■ちょっと一工夫

 焼きだちが美味しいが、冷めると固くなるので、近頃は味噌を入れたり、つなぎに山芋を摺って加えたりする。また、フライパンで油焼きにしたり、油で揚げたりもする。
 新鮮なめじかやかつお、しいらは、生のまま味噌やねぎと一緒に叩き丸めて食べ、残ればみそ汁やすまし汁に入れる「味噌だたき」の料理もこの「やいこ」の応用である。