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〒780-8570
高知市丸ノ内1丁目7-52
TEL (088)821-4807
FAX (088)873-5162 |
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めじかは「そうだがつお」とも呼ばれるかつおの一種で年中捕れます。 やいこは、もとは船上食でつなぎは何も入れませんでした。 船の上では、すり鉢の代わりにまな板の上で、めじかを焼いたものをたたき(生姜を少し入れたりする)、それを手で丸めて焼く男の料理でした。 「やいこ」の呼称は、焼くところから来ています。
■材料
めじか 1kg 塩 小さじ2弱
■作り方
1.新鮮なめじかの頭と内臓を切り除き、両面を半焼き程度に焼く。 2.焼いた魚の骨をていねいに取り除き、身をすり鉢でつぶし、塩を入れてさらに摺る。 3.2.を1.5cmくらいの厚さのハンバーグ型に形を整えて、表裏を焼く。
■ちょっと一工夫
焼きだちが美味しいが、冷めると固くなるので、近頃は味噌を入れたり、つなぎに山芋を摺って加えたりする。また、フライパンで油焼きにしたり、油で揚げたりもする。 新鮮なめじかやかつお、しいらは、生のまま味噌やねぎと一緒に叩き丸めて食べ、残ればみそ汁やすまし汁に入れる「味噌だたき」の料理もこの「やいこ」の応用である。 |
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