 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |

〒780-8570
高知市丸ノ内1丁目7-52
TEL (088)821-4807
FAX (088)873-5162 |
 |
|
冬の寒い晩に、あり合せの野菜を刻んで作った、なつかしい味です。 おかずの無い時に、しょいの実をつけたご飯と食べました。 だしじゃこは、大きな白い紙袋に入った物を、興津から売りに来ていました。
■材料【4人分】
里芋 3個 大根 1/4 本 人参 1/4 本 ごぼう 1/4 本 さつまいも 1/4 個 こんにゃく 1/2 丁 葉にんにく 1本 だしじゃこ(きびなご) 適宜 味噌 適宜
■作り方
1.野菜は1.5cmほどのさいの目に切る。 2.大鍋にだしじゃこを入れて沸かし、野菜を煮て、味噌で味付けする。
■ちょっと一工夫
ぐる煮は冬の惣菜として各地で作られ、大鍋で煮返して食べていました。 しょうゆ味にする地域もあります。 1cm位のさいの目にして、だしを入れずに小豆を入れたものは「おぶつじ」と呼び、浄土真宗の家では、12月25日に仏前に供えました。親鸞上人が、北陸を布教した時、民家で接待され、大変喜ばれたという故事にちなんだものです。 |
|