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〒780-8570
高知市丸ノ内1丁目7-52
TEL (088)821-4807
FAX (088)873-5162 |
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豆腐の梅酢漬けは、冷蔵庫のない時代の常備食でした。塩分が高いので、薄く切って食べます。 津野山地区農漁村女性グループ研究会が主催で、平成14年に行われた、地域農産物を使った加工品の開発を目的にした「第1回つのやま加工品コンクール」において、そのチーズのような食感と若い人にも親しみやすいネーミング「津野山チーズ」として出品し、優秀賞を受賞し好評でした。
■材料【豆腐1丁分 】
木綿豆腐 1丁 梅酢 5カップ
■作り方
1.木綿豆腐を1/4の厚さに切り、新聞紙の上に木綿布を敷いて豆腐を置き、その上に布、新聞紙をのせてはさみ、これを 繰り返して重ね、まな板で重石をし、1〜2時間置いて水気を切る。 2.豆腐の両面を炭火で焼く。表面がきつね色になるように何度も上下を返しながら焼く。 3.2.を梅酢に1週間〜10日間漬け込む。
■ちょっと一工夫 保存食のため塩分が高く、1人分は少量となるので、20人分程度だと思います。 ※梅酢の塩梅は、梅に対して塩が20%。 コツは焼き方で、表面を焦がさないように気を付けて、何度もひっくり返して焼くこと。焦げると仕上がりの色が黒くなるので、焦げないようにする。上手にきつね色に焼けると、梅酢に漬けたときに、鮮やかなピンク色がでます。 |
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