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〒780-8570
高知市丸ノ内1丁目7-52
TEL (088)821-4807
FAX (088)873-5162 |
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皿鉢に盛り込むすしは、巻きずしや鯖ずし、にぎりなどですが、高知県の山間地域では全国でも珍しいすしとして、山菜ずし(りゅうきゅう、みょうが、椎茸、竹の子、こんにゃく等)がにぎり風に盛り込まれています。 りゅうきゅうは里芋の茎に似ていますが、芋は食べられず茎の部分を食べます。 台風の多い高知県では、台風来襲の度に秋まき野菜類がだめになっていましたが、りゅうきゅうだけは丈夫に残るため、必ず野菜不足を補うために菜園へ植えてきました。
■材料【1升分】
りゅうきゅう 400g 合わせ酢 酢 200cc 砂糖 200g 塩 30g 米 1升 甘酢 酢 300cc 砂糖 300g みりん 50cc みじんきり生姜 50g 炒りごま 大さじ3
■作り方
1.りゅうきゅうの皮をむき、巻きすの長さに切る。 4%の塩をまぶし、重石をきかせて一晩漬ける。翌日、流水で塩を抜いて水気を切り、甘酢に漬けておく。 2.米を炊き、合わせ酢の調味料を混ぜ、生姜とごまを混ぜてすし飯を作る。 3.すし飯にりゅうきゅうをのせ、押しずしにする。
■ちょっと一工夫
りゅうきゅうずしは、具や下準備などの手間がかからず簡単にできます。また、塩漬して冷凍しておくと、緑のきれいなりゅうきゅうずしが年中食べらます。 |
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