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銀ぶろう寿司<大豊町> ←クリックで次の郷土料理へ
 昔から、お祝いの時などによく作りました。
 銀ぶろうは大豊町で昔から栽培されてきた、豆の一種。きびなどに巻きつかせて栽培します。
 さやごと煮つけたり、正月の煮豆にしました。

銀ぶろう寿司<大豊町>


■材料【1升分】

 銀ぶろう    150g(1合)
(砂糖 100g、塩 大さじ1)
 米       1升
 昆布      2枚
 水       1800cc
 A
   酢     100cc
   柚の酢   100cc
   塩      30g
   砂糖    120g
 チリメンジャコ 50g
 しょうが    30g
 ごぼう     200g
 にんじん    120g
 高野豆腐     2枚
 干ししいたけ  大5枚
 油揚げ      2枚
 わらび     200g
 たけのこ    100g
 B
   砂糖    60g
   しょうゆ  50cc
   みりん   50cc
   だし汁   3カップ
 秋豆      150g
 ごま      50cc
 えごま     25cc

■作り方

1.銀ブロウを砂糖で甘く煮る
2.秋豆は塩ゆでし、斜め切りにする。 
3.その他の具を切り、Bのだし汁で煮て、味をつける。
4.Aの調味料とみじん切りのしょうが・チリメンジャコを混ぜてすし酢を作る。炊きたてのご飯に混ぜ、すし飯を作る。
5.具をすし飯に混ぜ、銀ぶろうを上にまぶす。

■ちょっと一工夫

 銀ぶろうの煮方
 銀ぶろうは一晩水につけ、3倍くらいの水でじっくり柔らかくなるまで煮る。途中で差し水をすると豆が硬くなるのでしない。豆にしわができないよう豆を煮汁から出さないように煮る。