このホームページは、地産地消の様々なとりくみを応援し、高知県の地産地消を推進することを目的としています。

高知の地産地消は一歩一歩着実に! おいしいい風土こうち ようこそお越し頂きました。
トップページ
新着コーナー
イベント紹介
地産地消モデル事例紹介
地域食材紹介
農産物
畜産物
水産物
地域食材レシピ
加工食品
生産者の紹介
郷土料理紹介
2004年度版
2005年度版
2006年度版
土佐の料理伝承人
おいしい風土こうちサポーター
サポーターコーナー
サポーターオンライン申し込み
野菜で元気店
とれたて直販所マップ
高知体験ツーリズム
農林漁家民宿
東部 中部 西部
農林漁家レストラン
東部 中部 西部
体験メニュー、交流イベント
東部 中部 西部
オーナー制
観光農園
県内の都市農村交流施設一覧
休・廃校を利用した施設一覧
民宿のおかあさんたちのおすすめコース(楽しみ方)
こうち体験ツーリズムの動き(事例集)
農林漁家民宿等
農林漁家レストラン等
農山村体験、漁師体験
オーナー制
農山漁村ワーキングホリデー
空き民家の活用
こうち体験ツーリズムマニュアル(Q&A)
市民農園
農山漁村生活体験ホームステイガイドライン
地産地消をなぜ進めるの?
地産地消Q&A
ご意見募集コーナー
ダウンロードコーナー
地産地消ニュース
リンク集
サイトマップ
E-MAIL



むしようかん<土佐山田町> ←クリックで次の郷土料理へ
 季節ごとの神祭やお正月の皿鉢には必ず作って入れました。
 以前は空豆で作っていましたが、現在は空豆を作らなくなったので小豆で作っています。
 黒砂糖も作っていたので、甘みは黒砂糖でつけていました。空豆は炊くと黒くなり、それに黒砂糖が入ると真っ黒なようかんができていました。

むしようかん<土佐山田町>


■材料

 小豆      1升(1.3〜1.4kg)
 小麦粉   3カップ
 砂糖    1.4kg
 塩       少々
 竹の皮

■作り方

1.小豆は一度茹でこぼして、たっぷりの水で柔らかく煮て、こしあんを作る。
2.1.に小麦粉・砂糖・塩を加えてこね、耳たぶ位の固さになるようにする。
3.竹の皮はぬれ布巾でふくか、水につけて柔らかくする。
4.巻きすの上に竹の皮をおき、その上に2.を500gくらいをとって細長く形を整え、包んで30〜40分間蒸す。
5.冷めたら、とり出して切り分ける。

■ちょっと一工夫

 こしあんは、つぶした小豆をざるにとり、下に大きいボールを置いて水をかけるとでんぷんが落ちるから、これをこし袋に入れて絞るとできる。(皮はざるに残る)
 (柔らかく煮たあとフードカッターにかけて、袋にいれてしぼってもよい。)
 ようかんは竹の皮で巻きますが、竹の皮には殺菌作用があり、防腐の役目もします。(竹の皮は手にはいらなければふきんでもよい)