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〒780-8570
高知市丸ノ内1丁目7-52
TEL (088)821-4807
FAX (088)873-5162 |
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田舎では、喜び事があると作っていたようです。東部の皿鉢料理には、よく里芋ようかんが入っています。 里芋という名前は野生の山の芋に対して、里にできる芋という意味からつきました。中心にある大きな旧茎が親芋、親芋の周囲にできるのが子芋、里芋の茎を干せば「ずいき」です。
■材料【4人分】
里芋 300g 砂糖 80g 金時豆の甘煮 30粒 塩 少々
■作り方
1.里芋は皮つきのまま乱切りにして、水からやわらかくなるまで煮る。(煮立ってきたらアクを取ること。) 2.1.をざるにあげ水気をよく切り、皮をむいて温かいうちにつぶす。 3.2.を火にかけ、砂糖を入れる。 4.よく混ざったら、塩を入れる。 5.金時豆を入れる。
■ちょっと一工夫
煮立ってきたらあくをとること。 水ぽくなるとおいしくないので、水分を切ること。 お玉で潰せば潰すほど粘りが出ます。 |
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