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「四万十の里 やまち」は、四万十川の右岸(321号線)にあり、大変見晴らしの良い直販所です。
やまちは、良心市の雰囲気があり、お客さんは自分で料金箱にお金を入れる仕組みです。料金箱には、生産者の名前はもちろん、電話番号まで書いているので直接問い合わせることもできます。商品の鮮度も抜群で、当日の朝どれのものが大部分を占めています。
おすすめの品は、「青のり餅」です。青のりの緑色をしており、食べると青のりの香ばしい香りが口に広がります。大変人気があるので、早めに行くことをおすすめします。
やまちは、商品の鮮度の良さだけでなく、休憩スペースにも特徴があります。「地域の人の憩いの場にしたい」という思いから、店舗面積の約4割を休憩スペース(憩いの場)に利用しています。
(ちょっと一言)
生産者一同の「地域活性化のために」という熱い思いで作られた店です。店の名前に「四万十」を付けたかったという思いがあり、商品は四万十の幸ばかりです。休憩スペースも大変景色の良い場所にあり、ドライブの合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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